偏食から完食できるようになった方法

成長日記

偏食から完食できるようになった方法

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偏食で好きなものしか食べない

以前のりんは好きなものしか食べず、食べれるものの方が少なかったです。

A保育園で初めての給食が始まりました。

もちろん、野菜は一切食べず、毎日でる牛乳も一口も飲めません。

先生に一口でいいから食べてみようと言われ、私が口に入れるもんなら、吐き出し、泣き叫び、食事自体終了なってしまいました。

その時の私は偏食は単なるわがままだと思い、すごく怒っていました。

しかし「食べなさい」と怒ったり、無理矢理食べさせても、生物的な問題になるので解決になりません。

考えられる原因

りんが偏食である原因は、下記のようなことが考えられます。

  • 同一性保持(同じ物、同じ状況へのこだわり)
  • 感覚過敏のため、食べたくないのではなく、食べれない。

サクサクした食感コロッケが、発達障害の人には、口の中を針で刺されているように感じる子もいるようです。

対処法

先生に教えてもらい、りんが行なって上手くいった食事療法を紹介します。

  1. 苦手なものをハサミで細かく刻む。
  2. 食べれるものに、少しだけ混ぜる。(混ぜると苦手な子もいます。)
  3. まずは一口だけでOK。食べることが出来たら、「これ入ってたんだよ!食べれたのすごいね!!」と褒めてあげる。
  4. プレートを用意して、少量ずつ入れていく。全て完食したら次のおかわりをいれる。

全て方に上手くいくわけではないと思いますが、りん場合はこれを毎日奮闘しながら、2年行なって給食を全て完食できるようなりました。

毎日行うことでこの食感が苦手なんだな。これとこれを混ぜたら嫌がるな。これは一口で限界だな。と母が分かることで、りんも前向きに頑張ってくれました。

2人で頑張ってきたことで母子の関係性も良いもの変わってきたような気がします。

今小学生になったりんは、毎日の給食を楽しみにしていて完食しているようです。苦手なものが出た時は、自分でスプーンを使って細かく潰して食べているようです。

食べれるものが少しでも増え、毎日食事が楽しみ!なってくれるいいですね。

 

続く

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